読んで損なし隠れた名作漫画5選

漫画

今回は数ある漫画の中の隠れた名作をご紹介します。

貴方の漫画選びのお役に立ててください。

 

タビと道づれ

外に出ることも明日を迎えることもできない、ループした街

そこに外から訪れた主人公が、謎を解き明かしていくストーリーです。

最後まで少ないキャラクターの中で一人ずつスポットを当てて、丁寧にお話は進みます。

どことなくノスタルジックな雰囲気のマンガです。

 

【ここがポイント】

設定が面白く舞台が狭いのに冒険してる様な気分になり、続きが気になるのが魅力。

心情、心像と連動した閉ざされた世界、行きつ戻りつしながらも主人公が成長する姿が魅力です。

徐々に謎が判明していく不思議な世界が、距離を縮めながら成長していくキャラクターのやりとりが、素晴らしいです。

主人公の気持ちが痛いほどわかり、凄く刺さります。

読んで損なし隠れた名作です。

おすすめ
5.0
ストーリー
5.0
キャラ・設定
4.0

【ジャンル】
ファンタジー

作者/たなかのか
出版社/マッグガーデン
全6巻

 

【こんな人におすすめ】

奥深いストーリーが好きな人におすすめです。

 

オンライン The Comic

それは自分の命と自分の肉体をかけた、デスゲームだった。

ゲームの途中で放棄すれば、自分の大切な人が死ぬ。

ゲーム内で負けるとプレイヤーの身体の一部が代償に奪われる。

アクセス数4000万以上の人気携帯小説を漫画化。

設定としては、突然デスゲームに巻き込まれた主人公たちが生き残るために戦いながらゲームの何ぞを解いていく、まさにテンプレ通りですが、企業の部署に所属してそれぞれがデスゲームの攻略のために役割を担うってのが個人的に面白いと思いました。

1度読むと止まらなくなるような漫画です。

 

【ここがポイント】

ストーリーの進みは遅いですが、バトル中の演出が上手くってドキドキします。

絵は可愛い、かっこいい+αで読みやすく、テンポも非常にいいです。

様々な話が広がって、多方面で色々妄想が膨らみ読者がより没入できるのがポイントです。

おすすめ
5.0
ストーリー
4.0
没入感
5.0

【ジャンル】
ミステリー/サスペンス

原作/雨蛙 ミドリ
作者/キョカツカサ
出版社/エブリスタ
全13巻

 

【こんな人におすすめ】

デスゲーム系やサバイバル好きな人におすすめです。

ハラハラドキドキ感を味わいたい人におすすめです。

 

異世界居酒屋のぶ

異世界の城下町で、ひそかに人気の居酒屋のぶ。

異世界と現世を繋ぐ居酒屋のぶ

お店の人たちの人柄の良さやどこか懐かしい感じになれる居酒屋さん。

そんな居酒屋のぶだからこそ、たしゅたな人たちが集まり、時にはイザコザもありますが皆で幸せを感じられる居酒屋のぶ慕い、時には拠り所にしたり守ろうとしたりと人情味の溢れる、温かいほっこりした気持ちで読める隠れた名作です。

 

【ここがポイント】

キャラクターも話も最高だが、とにかく調理&料理が素晴らしい!

料理漫画は多いが、ゴッテゴテな描き込み過ぎな絵や、再現不可能そうなものばかりですよね。

でも居酒屋のぶは違います!

私たちでも再現出来そうな品が多く、読んでいるとめちゃくちゃ食べたくなるものばかりでほんわかした気分で読み進められる隠れた名作です。

おすすめ
4.0
ストーリー
4.0
ほっこり
5.0

【ジャンル】
ファンタジー

作者/蝉川夏哉出版社/KADOKAWA
全10巻

 

【こんな人におすすめ】

ほっこりして読める作品を探してる人におすすめです。

 

軍靴のバルツァー

書きたいものが非常にしっかりした作品で展開にムダがなく、山場と間の間隔も考えられていますし、知識が豊富だからといっても説明だけだらだらと書いているわけではなく、しっかりと話が展開していて読み応えが非常にある、戦記物では一番面白い隠れた名作作品です。

架空のヨーロッパ国家。

舞台は19世紀、私たちの知る欧州列強を思わせる国が配置されつつ、その名を変えた架空世界。

銃も砲も、そのメカニズムは現実逃避と何ら変わらず、撃たれたら人は死ぬ、そんな世界での話。

この時代と舞台背景は現実の歴史で、国は架空というのが、ありそうでなさそうな設定がとてもいい。

歴史を無視した架空の兵器とかは使えず

しかし、忠実にない戦争やエピソードは自由自在に作れるという世界観の中でこの先どのように話が展開するのかが気になって読み進めてしまうという隠れた名作です。

 

【ここがポイント】

昔の軍隊とはどんなものなのかが読んでいると自然に理解出来てくるので歴史好きには堪らない作品だと思います。

絵が何度も見たくなるほど丁寧に細部までしっかりと作画されています。

リアル過ぎず、軽過ぎない作画とストーリー感がめちゃくちゃいい作品です。

おすすめ
5.0
ストーリー
5.0
作画
4.0
満足度
4.0

【ジャンル】
戦争/歴史

作者/中島三千恒
出版社/新潮社
全12巻

 

【こんな人におすすめ】

ファンタジー嫌いで戦争ものが好きな人におすすめです。

歴史好きな人には超おすすめです。

 

レベルE

冨樫先生の才能の塊みたいな作品です。

幽遊白書やHUNTER × HUNTERの方が有名ですがこっちの作品の方が大好きという人がいるほど一部でファンが多い隠れた名作です。

とにかくお腹が捩れてしまうほどおかしいです。

あまりギャグ漫画読まない私が何度も笑わされたSF作品です。

巻数こそ少ないですが、深い話もあり、ギャグは最高に面白い冨樫義博先生の最高傑作と名高い作品です。

 

【ここがポイント】

余計な言葉などを使わずに漫画的表現を巧みに駆使して情景を伝える技術とセンスはさながら映画を見ているようであり、俳句のようでもあります。

そんな最高峰のクオリティで描かれるキャラクターたちや摩訶不思議な生物は細部までしっかりと描かれていてかつ、笑いを誘導してくるストーリーはもはや神がかっている、まさに文句なしの隠れた名作です。

おすすめ
5.0
ストーリー
5.0
ギャグ
5.0
満足度
5.0

【ジャンル】
SF/ギャグ

作者/冨樫義博
出版社/集英社
全3巻

 

【こんな人におすすめ】

冨樫ファンでこの作品を知らないなら損してるくらいおすすめです。

ギャグ系好きなら買って損しないおすすめな作品です。

今回紹介した中では一番好きな作品です。

 

【まとめ】

今回は隠れた名作漫画を紹介しました。

どれも非常に面白い作品であり、私イチオシのおすすめ漫画です。

気になった作品があれば是非チェックしてみてください。

貴方が知らない作品はいくつありましたか。

もっとおすすめ漫画知りた方はこれも一緒にどうぞ。

最後までお付き合いありがとう。

気にっていただけたらお気に入りorブックマークしてくれると嬉しいです。

次の記事でお会いしましょう

 

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