世界の都市伝説【まとめ】

都市伝説

世の中には意味がわからない都市伝説から信ぴょう性が高い都市伝説まで沢山ありますよね

今回はそんな都市伝説の中から実際に本当にあった都市伝説とぶっ飛んだ都市伝説をいくつか紹介していきます。

【MKウルトラ】

引用元:Wikipedia

これはけっこう有名な話なんで皆さん知ってますよね?

MKウルトラは実際に中央情報局(CIA)科学技術本部とタビストック人間関係研究所が極秘に行っていたコードネームMKウルトラと呼ばれる人を使った実験です。

1950年代初頭から1960年代末までに行われていたと言われてます。

この人体実験の内容はマインドコントロールの効果を立証するための実験だったみたいです。

実際に行っていた実験は

  • 拷問
  • 催眠療法
  • 電気ショック
  • LSEドラッグ
  • 脳内インプラント
  • マインドコントロール

非常に過激な物が多いですよね。

聞いただけで気持ち悪くなりませんか!

もともとは科学者たちが自らの身体を実験台に使って行われていたみたいなんですけど、データをもっと収集するために一般人も募集して、彼らの身体も使って実験していたらしいです。

 

なるみ
なるみ

その数が半端じゃないんですよ!

数百万人と言われています。

さらに被験者たちの許可もなく実行されていたり、研究者たちも目的を知らされずにやっていたこともあったそうです。

 

なるみ
なるみ

かなりやばくないですか!

いま聞いたら意味のわからない実験ですよね。

こんなことが当たり前のようにおこなわれていたとか・・・

 

それが原因で精神が壊れた人が沢山いて、けっきょく実験は終了したんだけど
科学者たちによるとこの実験から得られるデータはあまりなかったっていわれてるんです。

現代の社会を見てみると

テレビや広告、メディアなど私たちを洗脳しているのは確かですよね。

そういった事にたいして役立てられているという説もあります。

とくに薬です!

いま私たちが摂取している薬にも大きく影響していると言われています。

皆さん薬は普通に病気のときとかに飲んでると思うんですけど、冷静に考えてみたら結構ヤバいってことに気づくと思います!

 

次に紹介するのは

【BiIderberg Group】ビルダーバーグ会議

引用元:http://blog.livedoor.jp/zabu2233/archives/1063327320.html

これは前回、都市伝説で記事を書いた秘密結社の部類に入るんですけど

ボヘミアングローブとめちゃくちゃ似ている会議です。

ボヘミアングローブも知りたい方はこちらから

 

1954年から毎年1回ビルダーバーグ会議というものが北米や欧州の色んな場所で開かれて、影の世界政府や世界の行く末を決める会議とも呼ばれる謎の会合です。

その参加者は世界的に影響を持つ

  • 貴族
  • 官僚
  • 政治家
  • 有名企業のトップ

などで、会議してる内容は政治問題、国際問題、環境問題とか普通に皆さんがニュースで見かけることだとおもうんですけど、実際の内容は完全に非公開なんですよ。

メンバーの中には近年になくなったデイビッド・ロックフェラーなどが中心にいたらしいので陰謀好きの方や都市伝説好きな人にとっては凄い興味深い内容ですよね。

これに関してはそのうち深く掘った記事を出そうと思うので楽しみにしててください。

 

最後に紹介するのはぶっ飛び系です。

【FEMA CAMP】フィーマキャンプ

引用元:https://www.wired.com/story/the-secret-history-of-fema/

まず予備知識としてこの世界を影で操る組織が進めている計画の1つが人口削減だということは皆さんも知ってると思います。

もちろん都市伝説ですけど

それを匂わす1つが『ジョージア・ガイドストーン』ですよね。

これはジョージア州にある、なんのために建造されたのかわかっていない謎の石碑です。

ここに書いてある

『この大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する』

というのが意味不明で陰謀業界では人口削減計画に関係してるのではないかといわれていますよね。

ジョージア・ガイドストーンの深堀記事を読みたい方はこちらを

この計画の1つだと思われているのが

『ジェイド・ヘルム』は2015年の7月〜9月にアメリカの各地で行われていた大規模な軍事演習のことです。

引用元:http://metalslime11.blog.fc2.com/?mp=70834

しかし、これはとても普通の軍事演習には思えなかったんですね。

1200人の軍人が参加した大規模な演習にくわえて一般住宅が停電になったり、携帯が使えなくなったりと

さらに一般人を誘導する演習も行われていて、まるで彼らが拘束されて逮捕されているかのように

これを助長する説が

『Martial Law(マーシャル法)』です。

 

なるみ
なるみ

マーシャル法は日本語だと戒厳令かな。

 

これは大災害やパニックの時に国民を強制的にコントロールすることができる法律なんですね。

 

なるみ
なるみ

良く映画とかで見たりしますよね。

軍人が人々を誘導したり。

実際にあった例としては第二次世界大戦中の日系人強制収容所ですかね。

 

それを行っているのが1978年に設立されたアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁【通称フィーマ】です。

彼らのホントの目的はわざと災害をおこして国民を完全にコントロールすることだと言われています。

既に国民全員を管理しているリストが存在していて

  • 青い紙には強制収容所に送られる人々の名前
  • 赤い紙には殺される人々の名前

さらにそれらをおこなう場所として噂されているのがアメリカで5000店舗以上あるスーパーマーケットのウォルマートです。

引用元:Wikipedia

このウォルマートでは詳細は不明ですが何らかのトラブルということで大規模な改装が行われることが結構あるみたいで住民たちにはこのウォルマートがいざという時に収容所として使われるんじゃないかと結構話題になったみたいです。

なるみ
なるみ

どうですか?結構ぶっ飛ん出る説ではありますよねw

ですが、この説を多くの人が信じてるのも事実なんですよねー

【まとめ】

今回は世界の都市伝説まとめを書いて来ましたがどうでしたか?

都市伝説業界ではどれも有名な話でめちゃくちゃ外国の陰謀論者や都市伝説好きな人には有名な話です。

都市伝説って嘘かホントかわからないものが沢山あるけど、凄いワクワクドキドキしますねw

今回は世界の都市伝説まとめを読んで頂きありがとうございます。

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また次の記事でお会いしましょう。

 

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